この記事は、前の記事の続きです。
まだ読んでない方は、先に前の記事をお読みください。
前の記事
親野智可等さんの講演、きいてきました
では、続きをどうぞ。
ではどうしたらしからなくて済むのか?
「しからないシステム」の具体例と「ほめ方のポイント」 に
ついてのお話。実際に活用できそうな案がたくさんありました。
けれども「しからないシステム」、成功率が50%にも満たない
ため、何度も何度も改善が必要です。
そして、いくら改善してもダメな場合どうしたらいいのか?
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親野智可等さんの講演、きいてきました
では、続きをどうぞ。
ではどうしたらしからなくて済むのか?
「しからないシステム」の具体例と「ほめ方のポイント」
ついてのお話。実際に活用できそうな案がたくさんありました。
けれども「しからないシステム」、成功率が50%にも満たない
ため、何度も何度も改善が必要です。
そして、いくら改善してもダメな場合どうしたらいいのか?
「あきらめて目をつぶる!!」
これはとっても大切なことだそうです。
目をつぶることができる親は、 子どもは笑って安らかに生きられる。
目をつぶることができない親は、子どもを傷つけるのだそうです。
(きゃー、どうしましょう・・・)
表面的に目をつぶってもきっと子どもにばれてしまうでしょう。
心の底から目をつぶるってとっても難しそう・・・。
そして、最後に「受容」と「共感力」の大切さについて。
とにかくお話をきいて、ちょっとやる気がでてきたような、 なんだか
希望がみえてきたような、元気な気分になりました。
今回の講演会の内容、メモしたところはまとめてみましたので、
興味があったらみてください。
講演会のメモ
(PDF file)
本もたくさんあるようですので、 興味のある方はぜひ読んでみて
ください。
ゆうくんのママ
これはとっても大切なことだそうです。
目をつぶることができる親は、
目をつぶることができない親は、子どもを傷つけるのだそうです。
表面的に目をつぶってもきっと子どもにばれてしまうでしょう。
そして、最後に「受容」と「共感力」の大切さについて。
とにかくお話をきいて、ちょっとやる気がでてきたような、
希望がみえてきたような、元気な気分になりました。
今回の講演会の内容、メモしたところはまとめてみましたので、
(PDF file)
本もたくさんあるようですので、
ください。
ゆうくんのママ
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コメント
そうなんだよねー。どう対応したらいいのか、分からなくて困っちゃうよね。
でもね、ジュジュ、デイケアの先生の言うことはとってもよく聞くんだって。泣き叫んで困らせたりしないんだって。やっぱりわたしもパパもなめられてるみたい。
子供をかわいがるだけじゃなくて、ちゃんとしつけもしたいってもちろん思うんだけどね。ついついあまーいお母さんになっちゃってるよ。これで、大きくなったらいきなり怒り出したらジュジュも混乱するだろうな、って思うんだけど。。。そうなりそうなわたし。どうしましょう。
でもね、ジュジュ、デイケアの先生の言うことはとってもよく聞くんだって。泣き叫んで困らせたりしないんだって。やっぱりわたしもパパもなめられてるみたい。
子供をかわいがるだけじゃなくて、ちゃんとしつけもしたいってもちろん思うんだけどね。ついついあまーいお母さんになっちゃってるよ。これで、大きくなったらいきなり怒り出したらジュジュも混乱するだろうな、って思うんだけど。。。そうなりそうなわたし。どうしましょう。
posted by ゆうゆ at
2009/06/22
21:02
[ コメントを修正する ]
Re:無題
>でもね、ジュジュ、デイケアの先生の言うことはとってもよく聞くんだって。泣き叫んで困らせたりしないんだって。やっぱりわたしもパパもなめられてるみたい。
そっかー、小さい子でも外ではがんばってるんだね。ゆうくんも幼稚園でがんばってるから、家に帰ってきたら反動がすごいよー。「ご飯食べさせて~」って、おひざにだっこで赤ちゃんみたいに食べさせるときもあるよ。
私はなめられてるんじゃなくて甘えてるんだと思って、できるときは甘えさせちゃってるんだけどダメかなあ・・・。でも外でもいい子をがんばって、家でもいい子にしてるって大変なことじゃないかなあと思って、今のところは少々のわがままは許してあげようと考えています。
そっかー、小さい子でも外ではがんばってるんだね。ゆうくんも幼稚園でがんばってるから、家に帰ってきたら反動がすごいよー。「ご飯食べさせて~」って、おひざにだっこで赤ちゃんみたいに食べさせるときもあるよ。
私はなめられてるんじゃなくて甘えてるんだと思って、できるときは甘えさせちゃってるんだけどダメかなあ・・・。でも外でもいい子をがんばって、家でもいい子にしてるって大変なことじゃないかなあと思って、今のところは少々のわがままは許してあげようと考えています。
子育てって難しいなって思うんだけど、子供を受け入れてあげる、ってことが大切なんだね。
考えるのは、一所懸命やってたら、「自分は頑張ってるからこの育て方は間違ってない」って思い込みそうになること。ほめたりとか精神的なこと以外にも、食べ物のこと、洗濯のこと、いろいろな事を一所懸命やってたら、「頑張ってるもん!」って思ってしまいがちなんだけど、それをいつも、「大丈夫かな、子供にとって一番の方法なのかな?」って思い直すことって大切なんじゃないかなぁ、と思う。
自分と全く違う考え方の人の話を聞くと、思い込んでたこととかが「あれ?何でそんなに大丈夫って思ってたのかな」って考える良い機会になるよね。
でもゆうくんのママはゆうくんのこと、すごいほめてあげてるし、受け入れてるし、ゆうくんはママがゆうくんのこと、大好きって100%分かってるよね。
ジュジュはパパのこと大好きなんだけど、やっぱりパパのほうがしかることが少ないからなのかな?ジュジュはよく人のことやムサのことをたたくんだけど、そういうとき、No!って大きい声で言うんだけど、そういう場合はどうしたらいいのかな?
私もそう思う!!
子供にとってこれでいいのか、子供はどう思ってるのか(子供の気持ちを考えるのは想像することになるけど、想像だから正しいかわからないし難しいよね。)を時々考えないといけないなと思います。
>ジュジュはパパのこと大好きなんだけど、やっぱりパパのほうがしかることが少ないからなのかな?
子どもは気まぐれだから、今はパパが好きな時期~、今度はママが好きな時期~っていうのがあるんじゃないかなあ。
>ジュジュはよく人のことやムサのことをたたくんだけど、そういうとき、No!って大きい声で言うんだけど、そういう場合はどうしたらいいのかな?
まだ小さいと、悪いことしてるってわかってやってるのか、おもしろくてしてるのか、わかってるけどどうしてもやりたいのか、などなどよくわからないから難しいよね。でもムサくんのことをたたいてかまれたりしたら大変だし、大人をたたくのはともかく、お友達がケガをしちゃったら大変だから、やめさせたいよね。これはきちんとしかったほうがいいんだろうけど、ジュジュちゃんもおこられてる意味がわからなかったらかわいそうだし・・・。あーどうしよう、わからない・・・。ごめんねー。全然お返事になってない・・・。また何か参考になる記事があったらお知らせするね。